福田康夫さん、自民・民主の「話し合い解散」を示唆


福田氏の「話し合い解散」って何? 国会優先 民主と協調 来春以降引き延ばしも(産経新聞) – goo ニュース” http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20070918030.html

(写真は福田康夫公式ウェブサイト=上毛新聞社提供)


産経新聞の記事によると、


 自民党総裁に出馬している福田康夫候補(群馬4区)が、衆院解散・総選挙について、野党との話し合いで行う可能性を示唆したことが波紋を呼んでいる。参院では民主党などの野党が多数を占める中、今後の国会運営を考慮し、民主党との衝突を避けるための協調路線の一環といえそうだとのことです。


【キーワード解説】(wikipediaを参考にさせていただきました)


 「話し合い解散」というのは岸信介首相(第一次)が1958年(昭和33年)4月25日に実施した衆議院解散のことです。日本国憲法施行後5回目の解散です。
 1955年に右派社会党左派社会党が合併して、「日本社会党」が結党。そして日本民主党自由党が、単一保守政党の「自由民主党自民党)」を結成しました。55年体制の始まりです。 そして56年(昭和31年)の経済白書は名言「もはや戦後ではない」。うん、話し合い解散で良かったんでしょうね。


 ところで、次期第45回総選挙が「話し合い解散」になるか?
 小沢一郎民主党代表は、年内の解散を目論んでいると言われています。来年度予算案も衆院優越で通っても約45本と言われる予算関連法案は民主党の抵抗で年度内に成立しないかも? 結局、まだ分かりません。


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