初めてのケータイからの書き込みです。
日経平均が後場寄り付きでも下がっています。為替、原油と動きが変ですね。グーリンスパンが先月、「ブラックマンデー前夜に似てる」と言っていたのが気になります。
【追記2007-11-12 15:30】
帰宅して、各種指標をみました。日経平均の終値は1万5000円台を回復、円高は1ドル=110円に戻ってきているようです。なんとかTOKYO市場の混乱は限定的に収まっているようです。アジア株も急落しました。
あと2時間ほどするとロンドン、7時間ほどするとニューヨークも動き出します。今週は市場に目が離せない5日間となりそうです。
とくにニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX=ナイメックス)のWTI(西テキサス州産軽質油)の指標が1バレル=100ドル越えが今週ある可能性があります。これは日本人の生活に直結しますから何とかこらえて欲しいものです。
「(円高は)輸出産業には厳しいが、日本全体として見れば忌むべきこと
ではない」
「あまり急激な株価の低下は政府としても非常に関心は持っている。
政府全体の信任を得る努力をしたい」
と発言しました(日経夕刊2面・3版)。
まさにその通りなので、有言実行、その発言通りに取り組んでください。
いずれにしろ、情報と金融のグローバリゼーションは行き着くとこまで来ている感じがしますので、世界経済と連動した動きが我々のもとにもやってきそうです。
クリスマス・年越しも近いです。
経済の動きについても、民放TVをはじめとするクズ情報に振り回されず、本質をしっかり見極めましょうではありませんか。
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