
[写真は福田内閣のメンバー=毎日新聞]
日本唯一の「面接調査」の読売新聞の世論調査(世調)の結果が出ました。2008年1月調査のポイントは
「福田内閣が発足3ヶ月半で初めて支持率50%を下回った」。
その一方で、福田自民党(LDP)への不満を民主党(DPJ)が取り込み切れていない実態も浮き彫りになりました。
【調査方法】(2008年1月16日付読売3面より)
▽ 調査日 1月12、13日(土日)
▽ 対象者 全国有権者3,000人
(250地点、層化2段無作為抽出)
▽ 方法 個別訪問面接聴取法
▽ 回収 1,780人(59・3%)
内閣支持率45・6%、初めて5割切る…読売調査(読売新聞) – goo ニュース
読売新聞社が12、13日に実施した全国世論調査(面接方式)で、福田内閣の支持率は45・6%だった。
昨年12月の前回調査より6・9ポイント低下し、内閣発足以来、初めて5割を切った。不支持率は41・6%(前回比6・3ポイント増)だった。年金記録漏れ問題の完全な解決が難しくなったことなどが影響したようだ。
政党支持率は自民35・5%(前回35・3%)、民主16・9%(同17・1%)などほぼ横ばいだった。
インド洋での海上自衛隊の給油活動を再開する新テロ対策特別措置法の成立については「評価する」が計47%で、「評価しない」の計44%を上回った。ただ、参院で否決された法案が、衆院の3分の2以上の多数によって再可決されたことについては「適切ではない」が46%で、「適切だ」の41%より多かった。
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