
写真は輿石東参院議員=民主党(DPJ)本部HP
参院民主党の輿石東会長が衆院選対策本部の設置を表明しました。
衆参一体となって、第45回総選挙での民主党(DPJ)過半数をめざします。
参院民主党 衆院選対本部設置へ(産経新聞) – goo ニュース
民主党の輿石東参院議員会長は18日午前の参院議員総会で、「衆院選で勝利し、政権交代を実現するという一点に集中しなければいけない。参院(民主党)として、衆院選に向けた選対本部を立ち上げたい」と述べ、衆院選候補の運動を支援する対策本部を設置する方針を表明した。
対策本部は、参院幹部や昨年の参院選で当選した元衆院議員のくら替え組が中心となって、若手・新人衆院候補を対象に、企業団体への支援要請や後援会の強化、ポスター張りなどを全面的に支援する態勢をつくる。
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これはいいことですね。
ぜひやるべきですね。
首都圏組の青木愛(全国比例・千葉ご当地候補)、行田邦子(埼玉)、牧山弘恵(神奈川)、大河原雅子(東京)の各参院議員が応援弁士隊として全国遊説。総合ディレクターはフジテレビ出身の米長晴信参院議員(山梨)というのはどうでしょうか。
訪中団に藤谷光信参院議員(全国比例)の奥さんと円卓が数回一緒になって、気さくに話し合いましたが、藤谷さんは浄土真宗本願寺派僧侶です。
(元山口県議、元岩国市議)。なんでも浄土真宗から組織的に全国区に議員を出したのは初めてのようで、「今後も続けていきたい」と奥さんはじめ皆さん考えているようです。
「政党」の類型には「議員政党」と「組織政党」があります。
55年体制なら、
自民党(LDP)は「議員政党」
日本社会党(JSP、のちにSDPJ)は「組織政党」でした。
現在はLDPが「組織政党」で、DPJが「議員政党」と言えるでしょう。
「DPJ=連合(日本労働組合総連合会)」と考えている人がいまだにいるようですが、「組織政党」の判断基準はいたって明快です。
街のポスターの枚数を見る。それだけです。
選挙が終わったら、すぐに剥がしているかどうかも勘案すれば完璧です。
いうまでもなく公明党と日本共産党は組織政党ですが、
DPJは主要政党ではもっとも組織の足腰が脆弱だといえるでしょう。
草の根デモクラシー(grass-roots)、とくに私たち20―30歳代も含んだデモクラシーを日本(Japan)に根付かせるためには、DPJの足腰強化が急務です。








