民主党:小沢代表と平沼氏が会談 川上議員が仲介
http://mainichi.jp/select/today/news/20080429k0000m010117000c.html
実は民主党岡山県連は「岡山3区に候補者を擁立しない」(津村啓介代表)とすでに発表しました。平沼赳夫さんが民主党会派に来ることを狙っているようです。
このように民主党空白区の現職は、難破船から飛び出して、民主党にくら替えしてしまえばいいのです。
具体的には、
栃木3区の渡辺喜美さん
群馬5区の小渕優子さん
この二人は民主党に入党(会派入り)した方が良いでしょう。
渡辺喜美さんはいつも、「もしもミッチー(渡辺美智雄元副総理・蔵相)だったら、どう考えるか?」と思いを巡らすそうです。ミッチーは新生党・日本新党などのまとめ役だった小沢一郎さんが羽田内閣のあと、総理大臣に推そうとした人です。
なぜ「渡辺首相」が幻になったかは明らかになっています。が、実に下らない理由です。私はミッチーファンなので、その理由は自分では書きません。
私は「もしもミッチーなら民主党にくら替えする」と想像します。
小渕優子さん。小渕恵三首相が1999年臨時国会(「金融国会」)に提出した金融再生法は民主党(菅代表)の法案を丸飲みしたのものです。ですから、小渕さんは「父の恩返し」として民主党総支部長になったらいいでしょう。
「人柄の小渕」ならきっとそうするに違いありません。
平沼さんも、渡辺さんも、小渕さんも力のある人です。
政界再編などというのはマスコミがおもしろがっているだけで、政界再編など必要ありません。民主党が政権を担えばいい。それだけの簡単な話です。
ただ、そのためにはスター政治家の力添えが欲しい。
300選挙区を見渡すと、平沼、喜美、小渕――この3人は難破船から単独で泳いできて、民主党丸に乗り込み、一緒に向こう岸(第45回総選挙勝利)に行きたい政治家です。
あと、伊吹、谷垣、二階と、なぜか党三役の選挙区は空いています。あと、加藤(紘)、小泉(純)。
もうでもこの人たちはやかましいし、「新党」とかもう面倒くさい、疲れた、勝手にやれ、という感じ。
放送業界もほどほどにしてください。

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