総選挙必勝(政権交代)に向けて、最強マニフェスト作成に着手



 民主党は12日、全国政策担当者会議を開き、第45回総選挙必勝に向けた最強マニフェスト政権公約)づくりに着手しました。

 おさらいです。第21回参院選(逆転の夏)の「3つの約束」は、
 ①年金通帳の発行・最低保障年金(税方式)の導入
 ②15歳まで一律月額2万6000円の子ども手当の支給
 ③農業者戸別所得補償の創設

 でした。

 日本の夜明け(第45回総選挙)に向けて、3つの約束をさらに進化させた「最強マニフェスト」の作成にあたっては「農業者~~に水産業も加えるべきだ」「衆院は都市部だけの選挙区も多いので都市住民への配慮が必要だ」という意見が出ました。

 国政選挙の投票行動で「マニフェストで決めた」という人は2%です。
 2%といっても、この2%の有権者は地域のオピニオン・リーダーであり、「化ける(膨れる)2%」です。

 ちなみに私は逆転の夏の際、「民主党の鈴木さんと大河原さんのどっちに入れるかで、父母子の3人で選挙公報を見ながら、侃々諤々の大議論になっていて、なかなか結論が出ない。ついては宮崎さんのところの息子が詳しいから、聞いてみようということになった」という電話をいただきました。

 第45回総選挙は日本のために絶対に勝たなければいけない闘いですので、最強マニフェストの作成は大変なプレッシャーの下での作業になります。また、政権を担うことになるため、実現の方法論もある程度めどをつけないといけないでしょう。

 民主党マニフェストをはっきり示す必要があります。


↑クリックで「下町の太陽」首位を支えてください!
日本ブログ村「選挙」ランキングで現在1位!<(_ _)>
(1日1クリックお願いします!)


 

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る