【世論調査】政党支持率で民主党が自民党に5%のリード

 きょう(26日)付の日経新聞世論調査が出ていました。

 電話方式(RDD)で、おそらく自動音声・プッシュフォンで回答してもらう、という方式だと思います。

 注目は、「支持または好意を持つ政党は」との問い。

 「民主党」 36%
 「自民党」 31%

 と5ポイントの差がついています。

 前回の第44回総選挙の得票率は、

 「自民党」 47・8%
 「民主党」 36・4%

 と自民党が11ポイント勝ちました。自公を併せると、49・2%。

 これは凄まじい大圧勝です。
 議会制デモクラシーの国の選挙で、11ポイントの得票率(×議席占有率ではなく)の差は私は知りません。

 3月の台湾総統選では、国民党が58%を取り、圧勝しましたが、全国から1人を選ぶ台湾総統選、全国を300分割して、二大政党がそれぞれ候補者を立てる衆院選では比較できません。

 で、この日経調査が面白いのは、回答率が63・8%だということです。
 ちなみに前回総選挙の投票率は67・5%でした。第43回は59%でした。

 前月の調査では3ポイント差だったようです。

 二大政党が5ポイント差がついているのは特筆に値すると思います。

 ただ、これでは首相はますます解散出来ませんし、6月15日から2~3ヶ月の国会休会中は、サミットなど政府自民党しか新しいニュースは発生しません。

 ですから5ポイントの“貯金”はこの期間に食いつぶされる可能性が高いのですが、政権交代に向けた変化の胎動が出てきたことは確かです。

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【追伸】

 いろいろと政治家のホームページを見る機会がありますが、現在の日本で最年少の国会議員の太田和美さんの日常活動は、代議士のあるべき姿に近いと感じました。
 以下のリンクをご紹介します。


太田かずみ衆院議員のHP内の「アルバム」
http://www.kazumi.ms/album/index.html

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