国会会期、21日までの延長議決(朝日新聞) – goo ニュース
自民、公明の両与党は13日の衆院本会議で、15日までの今国会の会期を21日まで6日間延長することを議決した。福田首相問責決議の可決に伴い、民主、社民、国民新の3野党が審議を拒否しているため、国会は事実上休会状態になっている。だが、日本が東南アジア諸国連合(ASEAN)と締結した経済連携協定(EPA)を今国会中に自然承認させる必要があるため、会期を延長した。
ASEANとのEPAは、5月22日に衆院を通過し参院に送付されたが、参院で議決されないままになっている。今国会で承認するには、国会休会中を除き30日以内に参院が議決しない場合、衆院の議決通りに決まるという憲法の規定を使う必要がある。








