先輩ブロガーで、政権交代ブログの中心的存在の一人である村野瀬玲奈さんからトラックバックをもらいました。
「村野瀬玲奈の秘書課広報室」の7月16日付「自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」との記事。玲奈さんは、民主党の第45回衆院選マニフェスト作りについて、次のように書いています。
(引用はじめ)
特に福祉、医療、年金、雇用の安定化など、人間の生活基盤の整備を真摯に実行できていない自公政権の退場を望むなら、民主党を支持しない者もする者も、あるいは他の野党を支持する者も、現実的には民主党という勢力を無視することはできません。短期的には、それらの政策は、民主党を中心に野党が勢力を伸ばすことによってそれを実現させようとすることになります。
そういう意味で、民主党を支持している人も、民主党を支持しない人も、自公政権の終わりを願うなら、民主党や民主党議員に「こういう政策を実現してほしい」とガンガン意見するべきだと思います。
(中略)
「民主党は自民党と新自由主義的方向性が同じだから支持できない」と言う前に、納税者・有権者の立場から「こうしてほしい」と具体的な政策を求めることが望ましいと思います。それは、民主党支持、不支持、関係ありません。自公政権はいやだけど民主党もいま一つ支持できない、という人こそ、自分が支持したい政党を支持するのと同時に、民主党に意見すべきだと思います。
(引用おわり)
として、民主党を支持する、支持しないに限らず、まずは民主党に意見を寄せるべきではないか、と提言しています。
これには目から鱗が落ちる気がしました。支持する、支持しないに関係なく、まずは民主党に意見を送って、マニフェスト作りに参加することが、私たち有権者の声を国政に反映させるとてもいい手段です。
玲奈さんのブログにも意見のあて先の詳細なリストが載っていますが、私が付け加えさせて頂くと、
民主党本部のホームページにもウェブメールなどの窓口が開設されています。
どうですか?
誰に投票しようかと頭を悩ますよりも先に、まずはマニフェスト作りに関わっていこうという発想。何だかワクワクしてきます。
イギリスで生まれ、アメリカや欧州で発展したデモクラシー(domocracy)。「ハッキリ示す」というイタリア語が語源だというマニフェスト(manifesto)。
日本発、国民総出のマニフェスト作りを世界に示しましょう。
そうすれば、中印がどんなに発展しても、「日本はアジアの玄関」として21世紀も生けていけます。
何だか未来に希望が見えてきた2008年夏、日本国民&民主党の青春。
1日1クリック集計の人気ブログランキングに参加しています。
国会閉会中も1日1回、1つずつボチッとよろしくお願いします<(_ _)>
↓ ↓

http://politics.blogmura.com/
tag Nobuyuki Miyazaki kokkai-blog DPJ LDP Japan








