
現職と新人との一騎打ちとなった島根県益田市長選挙は27日投開票され、無所属新人で2度目の挑戦の福原慎太郎さんが初当選しました。福原さんは1973年(昭和48年)4月27日生まれ。和歌山県印南町長の玄素彰人さん=1973年(昭和48年)4月17日生まれ=より10日間若く、全国最年少首長となりました。
なお、同日の兵庫県太子町長選に31歳の新人が立候補していましたが、現職に及びませんでした。
というわけで、玄素君の記録は5ヶ月で抜かれてしまいました。引き続き「最年少町長」ですが、本人はあまり気にしてないようで、かえって腰を落ち着けた行革に取り組めるでしょう。玄素君もよろしくお願いします。<(_ _)>
益田市長に福原氏初当選 35歳、全国最年少 ’08/7/27 中国新聞
現職と新人の二人が立った益田市長選は二十七日、投開票され、無所属で新人の会社役員福原慎太郎氏(35)が、三選を目指した無所属現職の牛尾郁夫氏(65)を破り、初当選した。全国の市長で最年少となる。
福原氏は「財政再建が急務」として市職員半減など市政の抜本的改革を訴えた。松下政経塾の同窓生の支援も受け、草の根選挙を展開して支持を広げた。







