太田農相「国民がやかましい」失言で消費者庁構想に暗雲


(このエントリは便宜上8月10日付にしましたが、実際の初投稿日は8月24日です。思った以上に長引いているので、あとからエントリ化しました)

 太田農相が10日のNHK「日曜討論」で失言。
 「特に日本は潔癖で、国内は心配しなくてもよい」「消費者としての国民がやかましくいろいろ言うと、応えざるを得ない」と述べました。

 内閣は英語で“Cabinet”です。
 cabinetの語源は、「小部屋で主要閣僚が会合を開いたことから会議室の意味が生じ、さらに閣議閣議を行う内閣の意味となった」(小島義郎ら編、英語語義語源辞典、三省堂)そうです。

 自民党の閣僚はタウンミーティングぐらいしか(自分の選挙区以外の)地方に出向かないので、確かに「小部屋」といった風情です。

 福田内閣の最重要課題である「消費者庁」の先行きが、総理の足元からぐらついています。

おかげさまでベスト10を維持しています。
政権交代=二大政党制」で「今日よりも良い日本へ!」と思う方は・・・
1日1クリック!  こっちもクリック
         
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ     

日本の消費者やかましい 太田農相、食の安全で発言(共同通信) – goo ニュース

 太田誠一農相は10日、NHKの討論番組で、食の安全に関連し「特に日本は潔癖で、国内は心配しなくてもよい」「消費者としての国民がやかましくいろいろ言うと、応えざるを得ない」などと発言した。太田氏は同番組で、食の安全への対応を問われ、食品の生産や流通などのトレーサビリティー制度や、HACCPと呼ばれる衛生管理が定着してきたと指摘した上で「さらにそれを徹底してやっていく」と述べた。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る