
自民党の幹事長に麻生太郎さんが就任した直後から、公明党の発言力が一気に強まりました。麻生幹事長、古賀選対委員長はかつてから公明党と関係が深いと言われていました。1年前の安倍改造内閣で、遠藤武彦農相を麻生幹事長=与謝野官房長官コンビが安倍総理不在で更迭したのを連想させる状況です。
①麻生幹事長と太田代表&北側幹事長が政策を決める→②官邸に上げる→③福田総理が承認する--というのが現在の政策形成過程です。麻生=太田&北側会談には国対委員長、政調会長が同席するという形式まで整いつつあります。
さて、公明党内に、9月大型補正予算案が衆院を通過→参院で審議→参院で否決となったタイミングで解散をするというアイディアが浮上しているようです。
1兆円以上の補正予算案ですので、「組むのに4週間以上かかる」(自民党)との声があります。このため170臨時国会は9月下旬召集という案が有力になりつつあります。衆院通過後、参院に送付。参院予算委員長は自民党であることを考慮すると、参院での否決は10月中旬~下旬になるでしょう。
10月解散の可能性が出てきました。
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政府・与党、補正予算案提出へ…臨時国会召集は9月下旬軸に(読売新聞) – goo ニュース







