民主党衆院議員(愛知1区)の河村たかしさんが19日、民主党代表に手を挙げました。
「消費税5%→4%への引き下げ」などを柱とする「河村ビジョン」を発表。製本した「河村ビジョン」(全76頁)を携え、推薦人になってくれるよう要請するため、議員会館(衆院第一、衆院第二、参院)に民主党議員の事務所を全戸訪問しました。

[左=愛知1区で当選5回。落選した初陣から毎回、得票数が増え続けている]
[右=河村ビジョンを“全戸配布”して、応援(推薦)をお願いする河村たかしさん]
「河村たかしです。これ、河村ビジョンです。ご推薦頂ければありがたい」との口上。
私は衆院第一議員会館周りにすべて同行しました。すべて気持ちの良い対応でした。通り過ぎた自民党議員室から「あっ河村たかしだ!」との声も上がり、知名度の高さをうかがわせました。
原口一博さん、細野豪志さんらは在室中でしたので、直接手渡しお願いできたようです。
右上の写真の田島要さん(千葉1区)は、河村さんと高校の同窓生なんですね。びっくりしました。ツイてます河村さん。田島さんは電話中にもかかわらずポーズをとっていただきました。ありがとうございました。
河村さんは「総理をねらう男」を公言してきました。
今回の河村ビジョンは今年初めから、国立国会図書館調査員の協力も得て河村さん本人が書き上げたものだそうです。
河村さんは、1993年夏の第40回総選挙で日本新党1期生として当選しました。
ちなみに代表選で名前が出ている枝野幸男さん、野田佳彦さんも同じ日本新党1期生です。
その後、小選挙区の愛知1区で連続当選。落選した初陣以来、総得票数が増え続けているのが証明するように選挙が強く、民主党の全国最大の牙城である東海ブロック&愛知県の旗手として全国的知名度も高いです。

[NPO法案の筆頭発議者として新進党を代表して演説=衆院本会議]

[河村ビジョンに添付した推薦書用紙。これが20枚集まれば立候補手続きへ]
そして、当ブログは「河村商事」社長としての経験をいかした中小企業の営業手法をいかした「推薦人20人集め」の秘策を独自に入手しました。これは中小企業主、やり手の営業マンなら「そんなの当たり前だよ」という手法なのですが、国会議員としては異例かもしれません。この秘策は次のエントリでご紹介します。
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