
民主党(DPJ)代表代行の菅直人さんは24日、山口県第4区総支部長の三浦昇さんの夏パーティー「三浦のぼる CHANGE 2008 政権交代」に駆けつけました。
菅さんは三浦さんと同じ山口県宇部市の出身。菅さんのお父さんはセントラル硝子のサラリーマンで、重役まで務めました。セントラルは宇部を代表する企業で、日本3位の板ガラスメーカーです。
[童顔の三浦のぼるさん(38歳)]
三浦さんのHPによると、会場は「宇部全日空ホテル」なのに会費3000円という民主党らしい気さくなパーティーのようです。内容も、「フレアバーテンディングショー、満点堂ライブ、福引き・・・」とよく分かりませんが、とにかく楽しい雰囲気です。初めて三浦さんに会った!という人も多いんでしょうね。民主党最高顧問の藤井裕久さん、民主党山口県連代表の平岡秀夫さん(山口2区)も参加しました。
菅さんは記者会見で自民党執行部(麻生幹事長・古賀選対委員長)=バラマキ派、福田内閣(福田首相、伊吹財務相ら)=財政再建派とが経済政策で対立していることについて「麻生さんや古賀さんの政策は福田首相と方向が合っているのか。バラバラだ。与党として責任ある政策を出すべきだ。国会日程さえ決められない与党が他党を批判するのはおこがましい」と述べました。
公明党の矢野絢也元委員長の参考人招致に関連し、「しっかり話を聞くことが必要だ。場合によっては関連する人からも聞くことが必要になるのではないか」と語りました。
同日放送のTBS「時事放談」では自民党の幹事長経験者(平成研)が、民主党に参考人として呼ばれれば、出席して、連立を組んだ背景とその考えを述べたいと明言しました。
おかげさまでベスト10を維持しています。
「政権交代=二大政党制」で「今日よりも良い日本へ!」と思う方は・・・
1日1クリック! こっちもクリック
↓ ↓

民主・菅氏「自民政策はバラバラ」 麻生氏ら批判に反論(朝日新聞) – goo ニュース
民主党の菅直人代表代行は24日、山口県宇部市で記者会見し、党代表選が無投票確実となったことを自民党の麻生太郎幹事長、古賀誠選対委員長が「政策論争封じ込め」と批判したことに対し「麻生さんや古賀さんの政策は福田首相と方向が合っているのか。バラバラだ。与党として責任ある政策を出すべきだ。国会日程さえ決められない与党が他党を批判するのはおこがましい」と反論した。
また、創価学会を提訴した矢野絢也・元公明党委員長の国会招致に関連し、「しっかり話を聞くことが必要だ。場合によっては関連する人からも聞くことが必要になるのではないか」と語った。矢野氏を招致したうえで、場合によっては同学会関係者の招致も検討する考えを示したものだ。








