
公明党の漆原良夫国対委員長が第170臨時国会の日程で重要発言です。
冒頭の福田首相の衆参本会議での所信表明演説を9月29日にすべきだとする考えを示した。
民主党代表が9月21日に決まり、新執行部が発足します。
9月23日~25日には福田首相がはじめて国連総会に出席します。昨年は自民党総裁選を実施していたため、高村外相が代理出席しました。
2年連続で首相が欠席したら、日本が忘れられます。北京オリンピックが成功した直後だからなおさらです。
また、福田首相が財務省に編成を指示した9月補正予算案も9月29日頃に組み上がる見込みです。
民主党執行部メンバーと補正予算案ができていない状態で、所信表明をするというのはそもそもムリです。
所信表明演説を9月29日にしようという漆原発言は当たり前のことを言ったにすぎませんが、これで流れが決まりました。
おかげさまでベスト10を維持しています。
「政権交代=二大政党制」で「今日よりも良い日本へ!」と思う方は・・・
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公明国対委員長、首相所信表明「29日に遅らせるべき」(読売新聞) – goo ニュース
公明党の漆原良夫国会対策委員長は31日、金沢市での会合で、臨時国会での福田首相の所信表明演説を野党の要望に沿って9月29日に遅らせるべきだとする考えを示した。
漆原氏は「この国会で大事なことは与野党協議だ。初っぱなからドンパチをやるのはいかがなものか。首相の『国連総会に行きたい』という思いを実現すると29日に所信表明となる」と語った。
政府・与党は12日に所信表明演説を行い、16~18日に衆参両院で各党代表質問を実施する方針だったが、野党が2008年度補正予算案提出までは代表質問に応じないとしているため、日程を検討している。







