
画像はgoo映画=(C) 2008 二馬力・GNDHDDT
民主党幹事長の鳩山由紀夫さんは2日夕のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ!」に出演しました。以前から決まっていた日程です。
ニュースの注目度ランキングのコーナーの3位として、「ベルリン映画祭で宮崎駿監督『崖の上のポニョ』が好評」という話題になると、鳩山さんは突然、
♪ポ~ニョ、ポ~ニョ、ポニョ~~
と映画の主題歌を歌い出しました。びっくりした荒川さんが「映画を見たんですか?」と聞くと、鳩山さんは「見ていません」と答えました。
これが自民党政治家、例えば町村官房長官あたりだったら「見ましたよ。それも公開前にね。試写会で」などとうそぶくところでしょう。こういった形で、自分の権力を見せつけるのが、自民党政治家の常です。まあ、民主党にも少しはいるけどね。
鳩山さんは「映画ってお金じゃないですよね」と話を広げ、「高い制作費をかけて作ればいい映画ができるわけではない」との持論を述べました。これは自民党が総裁選を派手に盛り上げて国民の関心を引こうとしていることを暗に批判したのかもしれませんし、全然関係ないかもしれません。
この後、鳩山さんは昨年から、公明党の議員が旧知の民主党議員らに「話を聞かせてほしい」などといった格好で接触してくることが多くなっていたことを明らかにしました。鳩山さんは、公明党議員が自民党政治に悩んでいるのではないかと感じていたそうです。
びっくりした荒川さんが「民主党が公明党と協力するということですか?」とたずねると、鳩山さんはキッパリと否定。あくまでも自公政権からの政権交代をめざす民主党の姿勢に変化がないことを強調しました。ちなみに鳩山さんは「自民党」と呼び捨てにする一方で、「公明党さん」と敬称をつけて呼んでいました。
おかげさまでベスト10を維持しています。
「政権交代=二大政党制」で「今日よりも良い日本へ!」と思う方は・・・
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