
玉澤徳一郎元農相(自民党=離党、岩手4区比例、当選9回)は第45回衆院選に出馬せず、引退することを明らかにしました。
玉澤さんは自民党岩手4区支部の政治資金規正法に基づく政治資金収支報告書に改竄した領収書を添付して不正経理をしていたことから、離党しています。自民党の党紀委員会(鈴木俊一委員長)は、衆院解散前に玉澤さんを復党させる方針です。これは同支部の残余財産の整理を玉澤さんに委ねるのが目的だと思われます。
「政権交代=二大政党制」で「国民の生活が第一。」と思う方は・・・
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元農水相の玉沢徳一郎衆院議員(無所属、比例東北)は次期衆院選に出馬せず、今期限りで政界を引退する意向を固めた。玉沢氏の事務所が17日、明らかにした。
同氏は昨年9月、自身が代表を務めていた自民党岩手4区支部が政治資金収支報告書に改ざんした領収書を添付して多重計上した責任を取り、離党した。
玉沢氏復党、総裁選後に=自民党紀委(時事通信) – goo ニュース
自民党は18日午前、党本部で党紀委員会(鈴木俊一委員長)を開き、政治活動費の多重計上問題をめぐり同党を離党していた玉沢徳一郎元農水相の復党願について協議した。復党に異論はなかったものの、一部委員から「タイミングを考えるべきだ」との意見が出たため、結論は22日の党総裁選後に先送りされた。







