新党大地代表の鈴木宗男さん(比例北海道)が5日午後4時半過ぎから質問に立ちました。持ち時間27分だけなので、いつも以上に早口の宗男さん。
4時59分、持ち時間終わりのギリギリに「最高裁判所の国民審査ですが、ここにいる人(閣僚)でも(裁判官の経歴などは)分からないんじゃないでしょうかねえ」として、投票方法の見直しを鳩山総務相に求めました。
この質問の最中に麻生首相から驚くべき勘違い発言が。
「衆院選のときに最高裁判所の国民審査ってありますよねえ。あの名前の上に×をつけるやつです・・・」と言った時に、麻生首相が閣僚席からヤジ。
「×じゃないよ、○マル」と言ったのですが、これは勘違い。
国民審査の用紙は5人ほどの裁判官の名前が載りますが、不信任には×をつけて、信任には何も付けない。○を書いてはいけない。
これは分かりづらいのですが現状の国民審査のやり方について知らないとは驚きです。第一委員室全体からの総つっこみで総理も気付いたようです。
ちょっと衆議院TVのネット中継が混雑していて、映像が乱れていたので、多少違っているかもしれません。後で確認します。
午前9時から、7時間やってきたのでさすがに疲れていたのは同情しますが、「未曾有」を「みぞうゆう」と間違えるどころではありません。
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