
おはようございます。春なのに寒いですねえ。
先日の「菅直人 きょうの一言」に私が興味を持っていたことの答えがありました。第45回総選挙で仮に政権交代が実現したとして、政府に行く100人になれなかった議員、とくに1回生はどうするのか。
菅さんが
「政調会長の下の部門会議」→「大臣の下の審議会」
にするというアイディアを披露しています。
これならば、仮に政府に入れなかったベテランも何とか面目が立つし、1回生も国会の委員会以外に直接、政府に意見を反映させることができます。
私はよく、「仮に当選1回で終わるのなら、与党の1回生より、野党の1回生の方がいい。なぜなら大臣に質問できるのは野党の方だから」といいますが、この“審議会”というアイディアなら必ずしもそうではないと思います。
民主党の力(国民の力)を政府・各府省の政治チームに落とし込んでいく方法がだんだん明らかになってきました。
もちろん、政権交代できればの話です。念のため、念のため。
菅直人公式サイト: 内閣と議会
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