
昨日、日テレと産経が民主党が自民党に話し合い解散を持ちかけたという報道がありました。第一次補正予算案の成立に応じるかわりに、衆院を解散するよう求めたもので、解散話し合いの党首会談の具体的なスケジュールも示したようです。
これはシナリオとしては十分にありえます。もちろん真水で15兆円の第1次補正予算ことパクリピンハネ4段ロケットの採決に応じることに批判的な人がいるのは当然ですが、政権交代後に各府省で大臣が執行停止の命令を出し、民主党政府提出の第2次補正予算が成立すれば、むだ使いは限定的です。
しかし、インチキ政党(自民党)は拒否したようです。
5月5日は立春。8月7日は立秋ですが、最近は自民党政権による温暖化&コンクリートジャングルで残暑は10月中旬まで続きます。
補正予算案提出直後の解散もありえますし、任期満了による総選挙の可能性もあります。
いずれにしろ、世界でいちばん暑い夏になります。虫歯のある人は今のうちに治して、メガネが見えにくい人はメガネ屋に行き、2009年の夏の陣に備えましょう。
世界でいちばん熱い夏/PRINCESS PRINCESS
駆け引き活発化 公明「6月総選挙よくない」 民主「話し合い解散」を打診(産経新聞) – goo ニュース
衆院解散・総選挙をめぐって14日、公明党幹部の発言が相次ぎ、与野党間の駆け引きが活発化しつつあることが浮き彫りになった。
「話し合い解散」を模索して動いていたことが分かったのは民主党の山岡賢次国対委員長。公明党幹部が同日明らかにしたところによると、山岡氏が先週、自民党の大島理森国対委員長と会談した際、衆院の早期解散と引き換えに、平成21年度補正予算案などの成立に協力する取引を持ちかけたという。山岡氏は、麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表による党首会談などの具体的な段取りまで提示したとされる。
一方、公明党の太田昭宏代表は14日夜、BSフジの番組に出演し、衆院選の日程について「6月はよくない」と述べた。衆院選と同党が重視する7月12日投開票の都議選の間隔について「1カ月のように短ければ(公明党が嫌うダブル選挙と)同じだ」と語った。そのうえで、衆院議員の任期満了選挙は与党に不利との見方を否定した。別の公明党幹部も同日、記者団に「公明党幹部や(支持母体の)創価学会幹部が6月7日や14日投開票でいいと言っているとのうわさがあるが、絶対にあり得ない」と述べた。





