東京MXテレビジョンで、行動政治学の代表格である小林良彰慶大教授は出口調査を説明し、前回(4年前)の都議選で自民党に投票した人のうち、25%が民主党に投票したことを明らかにしました。このことを二大政党デモクラシーでは「スイング」と言いますが、自民党→民主党への25%のスイングは極めて大きく、自民党側からみれば、“解党的敗北”と言っていいほどの大惨敗になる可能性が出てきました。
また中年層で、スイングの幅が大きい、ということで、自民党政権への不満は極めて大きいということが裏付けられつつある格好です。
東京MXでは、大きい選挙区で、公明党現職、民主党現職の当確が徐々に出始めています。ほとんどの選挙区で開票は午後9時から始まり、全体像が見えてくるのは深夜、国政が動くのは未明ということになりそうですので、ゆったりしておいた方がいいですよ。





