18日の衆院選公示を受けて、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に様々な記事が出ました。十年あまり日本に関する報道が少なくなる傾向を私は感じていましたが、GDPの5期ぶりの回復基調とあわせて、一気に報道が増えてきました。30日も楽しみです。
鳩山代表の大阪ミナミ(南海なんば駅前)での公示後第一声のもようがワシントン・ポストに出ていました。これはAP通信の配信、(名前からして)日本人カメラマンの撮影ですが、お辞儀をする姿が米国人エディターにはおもしろく感じられるのでしょう。
大阪1区の民主党公認候補、熊田篤嗣(熊田あつし)さん、鳩山代表、尾立源幸、蓮舫両参院議員が深々と頭を下げています。
30日以降はどういう紙面構成になるか、楽しみですね。







