
[画像]左は小沢一郎・民主党幹事長、右は岡田克也外相
岡田克也外相が25日、国会日程の合間をぬって、国会内の民主党幹事長室に顔を出したようです。MSN産経新聞が伝えています。小沢一郎幹事長と岡田外相は前夜、稲盛京セラ創業者の呼びかけで、銀座・吉兆で歴代代表5人と輿石東、山岡賢次両議員の合計8人で会食しています。推測ですが、岡田外相は小沢幹事長に習近平・中国国家副主席の来日日程を連絡したのではないでしょうか。
小沢一郎さんは12月10日(木)から訪中し、12月11日(金)の午後、「中国の国家指導者(首脳級)」と記念撮影などをすることになっています。訪中団全体は13日(日)午後に北京を離れます。一方、習近平さんは12月14日(月)から来日し、17日(木)まで滞在。その後に、ユーラシア大陸に戻って、韓国・カンボジア・ミャンマーに寄る日程だと、報道されています。習副主席は鳩山由紀夫首相と会談するほか、陛下との面会も希望していると報じられています。
小沢、岡田両氏が会談 普天間問題など協議か – MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長は25日、国会内で約20分間、岡田克也外相と会談した。沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設問題や小沢氏ら約140人の民主党議員が参加する来月10日からの訪中計画などをテーマに意見交換したとみられる。会談は岡田氏が申し入れた。
中国・習副主席、12月14日に訪日 胡主席後継の最有力候補 – MSN産経ニュース
中国の胡錦濤国家主席の最有力後継候補、習近平国家副主席が12月14日から日本を公式訪問する日程が固まった。期間は17日までの4日間。複数の日中関係筋が25日までに明らかにした。
習氏が2008年3月に副主席に就任して以降、初めての訪日となる。胡氏が副主席時代の1998年に訪日した前例にならった訪問で、鳩山由紀夫首相らと会談し、日中の戦略的互恵関係の発展を確認する。
98年の胡氏の訪日時には天皇陛下が会見したことを踏まえ、習氏も同様に面会を求めている。地方都市の訪問も検討している。
訪日後、韓国、カンボジア、ミャンマーも訪問する予定。韓国の李明博大統領ら各国首脳と会談する見通しで、3年後の共産党大会を受けた世代交代に向け、お披露目の場となりそうだ。(共同)







