鳩山由紀夫総理が辞任(総辞職)表明 小鳩体制9ヶ月で終焉


 民主党代表の鳩山由紀夫代表(首相)は、2日午前10時から臨時の両院議員総会を開き、総理辞任(内閣総辞職)と、小沢一郎幹事長の解任を発表しました。

 政権交代に伴う鳩山由紀夫内閣(2009年9月16日発足)は、政治とカネ、リーダーシップの欠如から、9か月で退陣に追い込まれました。

 そして、「民主党らしさ」を失うきっかけとなり、政権交代後に幹事長権力を独占した小沢一郎氏にも、第22回参院選の陣立てを構えた上で、道連れにした格好になります。

 報道によると、次期代表はあさって4日(金)の両院議員総会で選び、そのまま衆院本会議で次期首相に選出。通常国会(6月16日)は延長せず、予定通りに6月24日公示・7月11日投開票で第22回参院選を戦うことになります。

 しかし、小沢一郎氏が2人区に2人の候補を強引に擁立しており、新代表・幹事長も共倒れの可能性がある苦しい選挙を闘うことになります。

 これから国会の方に向かいますので、何か情報があれば、以下のツイッターでつぶやくかもしれません。

 http://twitter.com/miyazakinobu

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