
[写真]石川知裕さんの初の著書『悪党 小沢一郎に仕えて』の表紙、朝日新聞出版、7月7日発売
さあいよいよ、民主党系無所属の衆院議員の石川知裕(いしかわ・ともひろ)さんが初めての著書、『悪党 小沢一郎に仕えて』を2011年7月7日、緊急出版することになりました。版は雑誌「AERA(アエラ)」でおなじみの朝日新聞出版です。
1995年、新進党党首だった小沢一郎さんの家の住み込み書生から、東京事務所の支持者周り、水沢事務所赴任、などを経て、衆院議員になり、与党・小沢一郎幹事長の秘書役まで務めた石川さんが赤裸々に余すところなくつづった本です。ぜひ、アマゾンなどで予約してください。あるいは、書店や、図書館に早めにどんどん予約を入れてください。また学校の先生は夏休みの課題図書に選んでみてはどうでしょうか。
「いったい小沢一郎とは何だったのか?」というこの20年間のなぞにモヤモヤしている人は、読むことでスッキリとして、夏の暑さが吹っ飛び、秋になると、高い空を見上げ、少し落ち着いた心持ちを取り戻すことができるでしょう。みんなが疑問だった「あのこと」や、だれも知らなかった「こんなこと」がてんこ盛り。どうやら、噂によると、かなり驚くべき重大な内容が、書かれているようです。さらには、摩訶不思議なことに、この重大な内容は、立ち読みの人には読めないような細工(あぶり出しか?)があるとか、ないとか。冗談はさておき、立ち読みするんだったら、お近くの図書館へリクエストをどんどん入れていただきたく存じます。
この本から、日本史がひっくり返るかもしれませんよ!
石川さんは現在裁判のため、多額の訴訟費用がいりようとなっております。読まなくてもいいから、買ってくださいね(*^_^*) 大人なら、分かりますね! ぜひ、平積み、ベストセラー目指してよろしくお願いします。ご購入いただいた方は、必ず1年以上保管してくださいね。くれぐれも、amazonに1円で売りに出したりしないでください。レビューも4つ星以上でお願いします。図書館の貸し出しで順番待ちになった方は、お願いして2冊目の入荷をお願いしてくださいね。そのうえで、2週間たっぷり借りて熟読してください。どんどんご協力のほど、よろしくお願いします。

[写真]著者の石川知裕さん
石川さんは講演で、小沢さんのエピソードを得意ネタにしていますが、曰く「小沢一郎は細かいことを気にしない」。そして、自分が小沢さんに仕えたときに、すでに小沢さんは野党第1党の新進党の「党首」だった。そして、解党後に、野党第2党の自由党の「党首」になり、そして、自自連立政権のときに離党者を出し、人数が減らしながら与党第2党の自由党の「党首」に。そして、連立離脱の際は、自民党の1本づりで、小池百合子さんらが抜け、半数以下の議席に落としながら、野党・自由党の「党首」へ。そして、石川さんは2005年の第44回衆院選の地元支部公募に受かり、総支部長に転身しました。その後、荒井聡さんの知事選出馬に伴い、2007年に繰り上げ比例復活当選したときには、小沢さんはまたしても、民主党の「党首」(代表)だったわけです。
で、彼曰く「政治家の秘書は多いが、自分の仕えたセンセイがずーっと党首だったのは珍しい。でも党首をつとめる政党がどんどん小さくなっていったというのは憲政史上、私だけではないか」という話をよくしていています。そして、そのプロセスのまっただ中にいたときは、先が見えず辛かった、ということを赤裸々に話します。「そんなにハッキリ言って大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、講演の前段階にその答えがあるんですよね。「小沢一郎は細かいことを気にしない」。








