(このエントリーの初投稿日時は、2013年9月27日午前11時で、その後に仕立て直し予定)
今後の政治日程by下町の太陽は、ただいま更新しましたが、きょう2013年9月27日(金)午後5時、総務省が平成24年(2012年)の定期公表分と、解散政党分の、政党助成金の使途報告書をインターネットで公開することが分かりました。
小沢グループ新党「きづな」などの動向が分かるもようです。
当初、9月30日(月)の見通しでしたが、国民の関心が高いことから前倒しました。
報道は午後5時以降解禁される見通しで、NHKの午後5時のニュース(大相撲中継)で、全容が分かるのだろうと推測されます。
アドレスは、下の通り。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
今日付けの官報ですでに要旨は公開しています。
きょう公開されるのは、2012年(平成24年)1月1日~12月31日の政党助成金の使い道。このため、焦点は民主党を集団離党(除籍)の小沢一郎グループが結党した「新党きづな」「国民の生活が第一」とその解散になります。
なお、政治団体である「日本未来の党」と「生活の党」は2012年の時点では政党助成金を受け取っていないので、対象外だろうと考えられます。なお、生活の党は、ことしから7億円という巨額の助成金を受け取っており、9議員で7億円なので、小沢氏の資金力が今後盛り返すものと考えられます。
なお、各党が機関誌収入や寄付金で集めたお金は「政治資金収支報告書」になります。ただ、「領収書添付」になってから、公開日は11月30日ごろとなっており、2か月間、実態がつかみきれない状況が続きます。







