民主党幹部は小泉進次郎復興政務官(32)に匹敵する次代のエースは「2、3人走らす」と前置きした上で、玉木雄一郎さん(44)がただ一人衆議院予算委員を続投することについて「そういうことだ」と述べ、候補の一人だとしました。馬淵澄夫さん(53)については「もう歳だ」と語りました。東京都内での発言。
同委筆頭理事を長妻昭さんが続投する理由について「岡田克也さんに頼んだが断られ(てヒラ委員に内定し)た」とし、6人衆を取り込もうとしたものの岡田委員(内定者)1人、新・7奉行からも、長妻筆頭のほか、古川元久委員(内定者)だけになってしまったことをあかしました。
来週16日(火)または17日(水)の衆議院本会議の代表質問は「海江田万里代表に立っていただく」。来年の通常国会では補正予算と本予算と2回以上、衆本の代表質問があるため、海江田代表以外の登壇を検討していることを示唆しました。
自民党が求めている特別委員会の設置に配慮には難色を示しながらも、共産党の躍進で野党4党首が立つ党首討論の1時間への延長などの国会改革では自公と歩調をあわせたいとの認識を示しました。






