
写真、2005年は、江田五月さんウェブサイトから拝借、2010年は当ブログ内の衆議院インターネット審議中継スクリーンショット、2015年は、民主党ニュースから一部トリミング、2020年の池田勇人さんの写真は、首相官邸ウェブサイトから。
きょう2015年2月16日(月)は、午後1時10分から、責任政党・民主党の代表(ネクスト総理、The Opposition Leader)である、岡田克也さんが代表質問演説に立ちます。
岡田さんの代表質問演説は第162回通常国会の政府4演説に対する質問以来、10年ぶり。
本会議での演説(答弁除く)は、2010年の第174回通常国会の政府4演説以来、5年ぶり。
2005年の代表質問では、再質問、再々質問をしましたが、再質問の後、本会議が2時間中断しました。最近は再質問、再々質問をめぐって混乱しても、本会議は休憩にせず、議場内交渉ですべて済ませる慣例が続いており、きょうの中断はない見通し。それに代わり、岡田さんは、今週の木曜日から来週の月曜日までに開かれる、衆議院予算委員会の基本的質疑1日目でも質問し、本会議での安倍首相の答弁漏れを徹底的に追及するかまえ。
2005年は代表質問、2010年は政府4演説、2015年は代表質問。
そして、2020年は、初代宏池会会長の池田勇人総理のように、ぜひ、東京オリ・パラを日本丸の船長さんとして指導し、政権交代ある二大政党政治を、ともに実現したいものです。
さあいよいよ、きょうからが、政権交代ある二大政党政治を日本に根付かせる、本当のスタートの日となります。







