
[画像]参議院本会議、2015年9月9日、参議院インターネット審議中継からスクリーンショット。
労働者派遣法改悪法案(189閣法43号)が平成27年2015年9月9日(水)の参議院本会議で採決され、修正可決しました。
投票総数236、賛成143、反対93の賛成多数で「修正議決」。衆議院に回付され、次の衆・本会議で成立します。9月30日施行。
討論では民主党の石橋通宏さんが「2012年改正は自民党と公明党も賛成し、法律の運用が始まったばかりだ」とし派遣元会社の都合で、将来不安が高まるとしました。
修正が入ったので、衆に回付され、次の衆・本会議で回付案の同意をはかり、認められ、成立するはこび。
維新の党対案の「同一労働同一賃金推進法案」(189衆法22号)は民共の反対、自公維の賛成多数で可決し、成立しました。
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