「3月10日(木)に公聴会を開き、参考人は委員長らに一任すること」を全会一致で議決しました。
平成28年度予算案は、公聴会のほか、各常任委員会への委嘱審査を経て、締めくくり質疑に向かう見通し。
再来週、3月第3週にも採決する日程が現実味を帯びつつあります。
参議院予算委員会は4日目。そのうち、一般的質疑は1日目。財務大臣と質問通告を受けた大臣が答弁します。
質問時間の配分は、片道方式(質問時間のみカウント)で、自16分、民48分、公12分、共9分、維・元9分、お維9分、こころ5分、社5分、無所属クラブ5分、改5分。
自民党は二之湯健史さんが「私は自民党で7つのチームの事務局長をしている」とし、「自ら立ち上げ事務局長になったサービス産業の労働制のチーム」「スポーツを、学校教育から切り離して、ビジネスとしてみるチーム」などについて、政府から答弁を得ました。本人は滋賀選挙区、父は京都選挙区選出という異例の親子議員ですが、自民党には人材がいるなと感じました。できれば、党本部の情報もより公開した方がいいでしょう。
その歌詞で「ホテルカリフォルニアに泊まると、(手続きとして)チェックアウトはできるが、(未練で)立ち去ることはできない」とうたう、ホテルカリフォルニアを題材に、アメリカFRBを構成するダラス連銀のフィッシャー総裁が、量的緩和を非難したことを引き合いに、黒田総裁に、日銀のバランスシートの今後の縮小の方法について質疑。黒田総裁の任期が再来年の3月に切れることを引き合いに、「黒田総裁はチェックアウトできるが、日銀は立ち去ることができない」と批判しました。
今国会で議員立法が多く予定されています。
大臣の所信表明があり、馳文科相と遠藤オリパラ相の双方が演説しました。
馳文科相は「教育再生実行会議(平成25年1月15日閣議決定)の議論をふまえて、教育再生をすすめる」とし、「社会に開かれた学習指導要領を改定する」「トビタテ留学JAPANで、優秀な学生の海外留学のみならず、海外の優秀な学生に来てもらうための海外での人材スカウトをすすめたい」としました。無利子型の貸与型の奨学金については、所信表明で拡充を明言しました。
遠藤オリパラ相は、テロ防止にも言及しました。
この後、富岡勉さんが、文部科学副大臣兼内閣府副大臣として「馳大臣と遠藤大臣の両方におつかえする」として、2020年東京オリンピックパラリンピックの予算を説明しました。
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