
[写真]民進党の岡田克也代表(左から4人目)と安倍晋三首相(自民党総裁、右から3人目)、2016年4月20日=民進党ウェブサイトから。
(この記事の初エントリーは2016年4月23日午後8時で、それから20日付にバックデートしました)
民進党の岡田克也代表は、平成28年2016年4月20日(水)、首相官邸に安倍晋三首相(自民党総裁)をたずねました。
首相官邸ウェブサイトの「総理の一日」は「平成28年4月20日、安倍総理は、総理大臣官邸で民進党「熊本地方地震災害対策本部」による緊急申入れを受けました。」と報じました。

[写真]岡田克也代表と会談する安倍晋三首相、2016年4月20日、首相官邸ウェブサイトから。
正式な党首会談ではありませんが、安倍首相(自民党総裁)が政権交代後に、最大野党党首(海江田万里代表と岡田代表)と官邸(国会内大臣室も含めて)で会談したのは、2012年12月の政権交代後、初めてのこととなります。
岡田代表はこれについて、22日の定例記者会見で「総理、官房長官ともわりとていねいに話を聞いていただいた」と語りました。
ただ、「もう少しこういう機会があればよかった」と述べました。これは、昨年の大型連休での首相訪米によるガイドライン(日米防衛協力のための指針)改訂と米議会演説に先立って、国会や野党党首に説明すべきだ、と主張していた経緯を踏まえたものです。
安倍首相は第2次・第3次政権になってから、海江田万里代表や岡田代表とこれまで一度も「党首会談」をしておらず、安倍内閣の七不思議だとされていました。
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