
アベノミクスの宴は終わりました。
内閣府(旧経済企画庁)が平成28年2016年7月8日に発表した「景気ウォッチャー調査」で、6月の先行きDIが東京都で前月比10・8ポイント低下し、38・1となりました=画像・調査結果からスクリーンショット=。
下げ幅、DIとも東京都が最悪。アンケートによると、英国のEU離脱により先行きが不透明で、円高に振れたので、金融業、小売業で下げが拡大する可能性があるようです。一方で、6月にボーナスが出たので、エアコンを節電型に買い替える動きがある、とのポジティブな感想もありました。
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