
ありがとうございます。
当ブログ「宮崎信行の国会傍聴記」は、きょうで事実上10年目に入りました。
開設は、平成19年2007年8月7日。この日は第21回参院選後の院の構成を定める第167回臨時国会の召集日で、非自民の江田五月議長(先月25日議員を勇退)が選出された日です。 奇数回次の参院選は7月下旬にずれ込んでいますが、偶数回次(第1回参院選の下位半分の改選組)の参院選は7月上旬で、院の構成の臨時国会の召集も早まりますので、きょうで実質丸9年となります。この間、衆参ねじれ、政権交代、衆参ねじれ、政権再交代で衆参逆ねじれ、衆参ねじれ解消と、考えられる全パターンがありました。
27年ぶりに、与党第1党が参院でも単独過半数となりましたので、これを機に、参議院の力が大幅に弱まり、衆院選挙の結果だけで、首相が交代する政治の実現を期待します。
第23・24期参議院では、民進党・新緑風会の鉢呂吉雄さんと、希望の会幹事長の青木愛さんの、2人の元与党衆議院議員が参議院議員となり(青木さんは復帰)ましたので、この2人に期待し、大臣などけっして目指さずに、「吉田之久先生になってほしい」、吉田先生が誰だかほとんど分からないでしょうが、そう思います。
ただ、これだけ意気込んでいたのに、直前に、岡田克也先生がネクスト首相(民進党代表)を引きずりおろされてしまう痛恨の一事が起きました。私は、またしても野田佳彦氏に騙されたのだと思います。蓮舫氏が初当選する前にも、中野寛成先生が民主党幹事長から野田一派に引きずりおろされたことがありました。私はその後も一貫して、野田氏を信用せず、経済音痴となじり続けてきました。中野幹事長に続いて、岡田代表まで引きずりおろされることとなり、野田氏の育ちの悪さ、生き急ぐ様に激しく侮蔑します。野田氏には現世から消えてほしいほど怒っています。誰のおかげで総理になれたと思っているのでしょうか。なぜ、参院選で二大政党の党首が辞めなければならないのか。嘘と裏切りを繰り返す、野田氏は現世から消えるべし。
私は岡田代表が引きずりおろされてから一晩経ったきのう、心境が変化し、スポーツクラブに再入会しました。きけば、昨年1月に退会しており、岡田さんが代表になり、安保法制阻止のために、時間を割こうと思ったようです。正直、岡田首相の芽は絶たれました。もう自分が立たねばならぬと、減量して、仮に抑うつ状態でも這い上がれ、血糖値もコントロールして、自分が出ていく準備を少しずつ始めることになりました。
それなりにやっていこうと思います。








