港湾法改正案提出へ、国が港湾管理者を災害時に代行できる条項

 市町村の仕事である「港湾管理者」を、非常災害が発生したときに港湾管理者からの要請に基づいて、国が管理を代行できる、

 「港湾法改正案」が、2017年3月上旬に閣議決定され、国会に提出されることが分かりました。きのう、1月18日、衆参議運理事会で説明されました。

 同法案には、国際旅客船を受け入れている港で、官民連携協定をつくることが、可能になるか、あるいは、義務化されるか、の項目も入るようです。

 筆者・宮崎信行は、日経新聞横浜支局経済記者の経験から、横浜港に限っては横浜市港湾局が港湾管理者をできるけれども、全国的には港は国が管理すべきだ、との考え方を十数年来持っています。

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(C)2017  宮崎信行 Nobuyuki Miyazaki 
(https://miyazakinobuyuki.net/)

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