- 2017-1-23
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- 空き地(空地、放棄宅地)の対策を2017年夏にとりまとめ、国土交通省国土審議会「空き地等の新たな活用に関する検討会」、「土地政策の新たな方向性2016」を受けて設置、法改正も はコメントを受け付けていません
(24日に投稿し、23日付にバックデートしました)
国土交通省の、国土審議会、土地政策分科会は、「空き地等の新たな活用に関する検討会」を平成29年2017年1月23日(月)、立ち上げました。国交省が前週にプレスリリースしました。
この検討会を立ち上げる契機となった昨夏の分科会とりまとめ「土地政策の新たな方向性2016」、では、「放棄宅地化の抑制」の必要性を強調し、所有者情報などをつかさつかさで共有する施策が必要だと指摘。そのうえで、結論として、「放棄宅地化の抑制に関しては予算、税制、制度のあり方について、総合的に検討する」と書いていることから、法律案や、税法の改正法案などにつながるかもしれません。
24日のNHKニュースによると、第1回会合では、空き地が10年間で1・4倍に増えているのに、情報が共有されていないと指摘。空き地活用イベント等の周知集客も芳しくなく、売買仲介業者も、空き地に関しては手間や手数料から乗り気でない、といったたぐいの意見がでたようです。そのうえで、「2017年夏までにとりまとめたい」 との方向性が示されたようです。
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(C)2017 宮崎信行 Nobuyuki Miyazaki
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