
(27日午前0時1分投稿で、26日午後11時59分付けにバックデートしました)[画像]弾薬、「自衛隊装備年鑑2013-2014」37ページ陸上自衛隊編をキャプチャー、朝雲新聞社・編集・発行。
報道によると、「日英ACSA(日英物品役務相互提供協定条約)」が平成29年2017年1月26日(木)、締結されました。
政府は、今国会に承認案を提出。日米ACSA、日豪ACSA、日英ACSAの3案が国会にかかります。
このうち、日英だけは初めての条約。集団的自衛権を解禁した平和安保法制をおとしこんだ、ACSAは、日米、日豪ならば「太平洋だけかな」という感じもしますが、日英も加わったことで、シリアなど地球の裏側が対象になったことが多くの方にお分かりいただけたかと思います。
条約は、先の英総選挙で「風に吹かれて?」とBBCキャスターのディビッド・ディンブルビー記者から呼びかけられた独特の風貌で人気を持つ、ボリス・ジョンソン外相と、鶴岡公二駐英大使が署名。ジョンソンさんはロンドン市長としてオリパラを手掛けた後、庶民院議員に復帰。学生時代からのライバル、デイビッド・キャメロン首相が退陣(議員辞職)したあと、ハモンド外相の蔵相横滑りを受けて、欧州離脱成功勢力の代表として、メイ内閣の外相になりました。
弾薬というものがどういうものかイメージが無いようです。何か、花火の火薬のようなものだと思っている人が多いでしょう。弾薬とは、上の写真のように、金属製の弾丸があるものが、弾薬です。
弾丸+火薬=弾薬です。
人を殺す兵器です。
英国にこういうものを提供することのどこが、平和でしょうか。もう後戻りはできませんが、できる限り先送りするのが、今を生きる日本の大人の重責です。
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