- 2017-3-14
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- 「積極的に国際の平和及び安全に寄与する決済手段を定めた」と岸田文雄外相、平和安全法制にもとづく改正自衛隊法の日米日豪日英ACSA審議始まる はコメントを受け付けていません
「積極的に国際の平和及び安全に寄与するため、平和安全法制による改正自衛隊法の決済手段を定めた」(岸田文雄外相)が趣旨説明し、
日米ACSA(192条約2号)、日豪ACSA(193条約1号)、日英ACSA(193条約2号)が、平成29年2017年3月14日(火)の衆議院本会議で審議入りしました。
昨年来、パリ協定、TPPと、本会議で審議する条約が増えています。
私は、現在の世界情勢は、人類史上でも有数の平和な状態にあると考えます。なぜかというと、南極大陸を除く陸地が、すべて国民国家(ネーション・ステート)になっているので、侵略戦争が起きないからだと考えます。
積極的に平和と安全をつくりだす必要はないと考えます。専守防衛のために必要な日米、日豪は別として、なぜ、日英ACSAを結ぶ必要があるのか。
きょうは、自民党、民進党、公明党、共産党が登壇して質疑しましたが、なかなか、議論のテンションは上がらないところです。この道はもう後戻りできませんが、なんとか、時間稼ぎと骨抜きをして、あらがっていきたいところです。
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(C)2017年、宮崎信行。
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