民進党の海江田万里・衆議院東京1区総支部長は、平成29年2017年4月19日(水)の新区割りについて、「悔しい」と語りました。
海江田さんは1993年の中選挙区時代から、東京1区(千代田区、新宿区、港区)を選挙区とし、珍しいことに、小選挙区になってからも区割りが変わりませんでした。
今回初めて区割りが変わり、次の地域が、1区から10区へ移ることになりました。「新宿区の落合地域の一部(上落合1丁目から3丁目まで、中落合1丁目、3丁目、4丁目、中井1丁目、2丁目及び西落合1丁目から4丁目まで」が1区から10区へ移ります。
これについて、この地域に強い海江田さんは当ブログの取材に答え、「今車内で読んでいるが、この地域は新宿区役所第二出張所管内ということになると思う。自分が強い地域だけに、悔しい」と語りました。なお、1区から新2区へ、「「新橋虎の門周辺地域(第1から7及び第9投票区)も移ります。いわば、東京1区は人口が増えている証拠であり、地元の繁栄によって、海江田さんの強い地域が、新1区と新10区に分割された格好です。
傍観者の私に言わせれば、チャンスが2つの選挙区に増えたようにも感じますが、当事者の海江田さんは「精査する」として、確実な国政復帰への方針を検討し始めました。
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