
[写真]国会議事堂の、衆議院側、皇居側、2017年5月、筆者・宮崎信行撮影。
正直ビックリしました。
「平成29年2017年9月28日(木)召集説」が浮上しました。
これは、TBSが、きょう、9月14日に報じてたものです。TBSは前々回の解散総選挙日程をスクープしています。もちろん、こういう報道で1社が勝ち続けることはないのですが、気になるところ。
おとといから、「9月25日(月)召集、冒頭解散」説が燎原の火のごとく広がりました。既に「9月から」事務所用地を借りた人もいます。
9月28日(木)召集の場合、28日(木)安倍晋三首相(自民党総裁)の所信表明演説、29日(金)または10月2日(月)に前原誠司民進党代表(ネクスト首相)の質問演説があるとみられます。
ただし、9月28日以降の解散となると、総務省・市町村は10月22日(日)投開票に事務が間に合わないでしょう。でも、10月29日(日)に289選挙区全部やれば、補選は要りません。
今週のある調査で、自民党・公明党・維新の「改憲3党」で、「310議席~320議席」をとれるとの結果が出ました。これは、20議席前後減ります。でも、第48回衆院選では定数が465になりますから、「改憲3分の2」は、310議席です。今週の調査では、政権も維持でき第4次安倍内閣となり、両院の改憲発議も可能ということになります。
ただ、いろいろ考えすぎると、安倍首相・菅官房長官の動向から目が離せなくなり、与党の思う壺になります。
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