- 2017-11-29
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- 「立憲民主党」「希望の党(3議席)」への割り当て無し、参・予算委質問時間、「無所属クラブ(2議席)」は12分、無所属クラブ(2名)12分 はコメントを受け付けていません
第4次安倍内閣に対する、参議院委員会審査のスタートとなる、平成29年2017年11月29日(水)と30日(木)のテレビ入り予算委員会に、「立憲民主党」と「希望の党」が参加できないことが分かりました。
金子原二郎予算委員長が発表した理事会での申し合わせによると、民進党、自民党、公明党に続いて、共産党(14議席)に36分間、維新(11議席)に24分間、希望の会(自由・社民)(6議席)に12分間、無所属クラブ(2議席)に12分間割り当てることにしました。
このうち、無所属クラブは2名のうち薬師寺みちよさんが、初めから予算委員になっています。これに対して、希望の党は3議席ありながら、ゼロ分間。立憲民主党は福山哲郎幹事長が無所属としているだけで、ゼロ。沖縄の風(2議席)、静岡の平山佐知子さんら、今後希望の党との共同歩調が予想される「国民の声(2議席)」もゼロとなりました。
参議院では、伝統的に、当初予算審議では、2議席以上の会派は、テレビ入り予算委員会で10分以上割り当てる慣例があると思います。ただ、参議院での伝統はあれど、かつては、分離した国民の生活が第一に、紳士協定を適用しなかったことがありました。来年の通常国会でも、2議席以下が予想される立憲民主党に割り当てが無い可能性がありそうです。
国民から「分かりにくい」との批判が上がるのは必至。その声が、野党3党が対応せざるを得ないくらい大きな声になるかどうかは、来年3月に分かる、といったところです。
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(C)2017年、宮崎信行。
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