- 2018-3-2
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- 朝日1面報道「森友文書で国会議員に財務省が書き換えた文書を提示か」に麻生太郎財務相は否定はせず「大阪地検の捜査への影響を予見しがたいのでコメントせず」 はコメントを受け付けていません
けさ朝日新聞が1面トップで(森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える)と、およそ1年前に、森友学園国有地に関する公文書を国会議員に開示していた際、財務省が書き換えていた「疑い」を報じました。
これについて、同日朝9時からの参議院予算委員会の冒頭で、与党の宮本周司さんが取り上げました。
宮本さんは「気になる報道があった」として真偽を聞いたところ、麻生太郎財務大臣は「大阪地検特捜部の捜査にどのような影響があるか予見しがたくコメントしづらい」と答弁しました。
コメントはしていないものの、否定はせず。麻生大臣ら安倍晋三内閣の閣僚は、朝日新聞に対して一貫して厳しい批判を顕在化させており、副総理を兼ねる麻生さんが、否定をしないということは、なんらかの省内での対立があるかもしれません。
与党の宮本さんは「国民の批判があるので、受け止めてほしい」として、次の質疑項目に入りました。
希望の党、民進党は、午前10時半からの国会内でのヒアリングで、急遽、この報道を議題にして、追及の手を強める方針。朝日の昨年2月9日の森友報道、15日からの国会追及スタートから、54週間経っても、炎上が続いています。
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