改憲手続きのための国民投票法改正案は第197回国会に先送りへ 衆議院憲法審査会

  • 2018-7-5
  • 改憲手続きのための国民投票法改正案は第197回国会に先送りへ 衆議院憲法審査会 はコメントを受け付けていません

 衆議院憲法審査会は、きょう平成30年2018年7月5日(木)、自民党細田博之さんらが超党派で提出した

国民投票法改正案」(196衆法42号)の趣旨説明を聞きました。

 その後、質疑はなく、散会。今国会中の定例日はあと2回しかないため、法案が第197回国会(同年10月召集か)に継続(閉会中審査の手続き)されることが確実になりました。

 法案は、自治体が期日前投票所の時間を2時間繰り上げたりできる細かい規定で、現行の公職選挙法となるべく同じにする法案。

 第196回国会は、憲法改正発議をめざすと思われましたが、森友・加計問題で、与党への支持が失速。その後回復しましたが、自民党大会での「4項目の論点整理」を世論の反応は乏しく、第197回国会以降の課題として先送りされました。

本文記事は以上です。

(C)2018年、宮崎信行。

[お知らせはじめ]

宮崎信行の今後の政治日程(有料版)を発行しています。

国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。 

このブログは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。

衆議院インターネット審議中継(衆議院TV)

参議院インターネット審議中継

国会会議録検索システム(国立国会図書館)

衆議院議案(衆議院事務局

今国会情報(参議院事務局)

各省庁の国会提出法案(閣法、各府省庁リンク)

政党インターネット資料収集保存事業 「WARP」(国立国会図書館)

予算書・決算書データベース(財務省ウェブサイト)

インターネット版官報

[お知らせおわり]

Miyazaki Nobuyuki

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

運営会社
宮﨑機械株式会社
©2008~

ページ上部へ戻る