
[写真]国会議事堂、ことし2019年1月、宮崎信行撮影。
第198回通常国会は、残り12営業日となりました。日程闘争は無く、閉会する見通し。
【衆議院本会議 令和元年2019年6月11日(火)】
ありません。閣法のうち特区関連の2本が審議入りしていません。特区をめぐっては、民間人委員が、自分がかかわるコンサルタント会社が九州の学校法人から200万円を「特区コンサル」としてうけとっていました。真相究明を求めたいですし、もうそれをひっくるめて、特区を廃止してしまいましょう。
幹事懇談会が開かれました。あさって、木曜日の審査会はセットされない見通し。
「児童虐待防止法及び児童福祉法など改正案」(198閣法55号衆修正)の審議が続いています。質疑の終わりに、参考人質疑の段取りを議決。
「独占禁止法改正案」(198閣法44号)が趣旨説明され、与党のみ質疑。衆議院は全会一致で通過してきました。
なお、地方銀行の合併とバス会社の合併で、独占禁止法をゆるめる、独禁法特例法案が2020年通常国会に提出されるはこびとなりました。これは、このブログでも私がかねてから強く主張してきた項目で賛同します。あらためて、一本のエントリーをおこして、書きたいと考えています。
【参議院内閣委員会 同日】
「子どもの貧困対策法改正案」(198衆法13号)が可決すべきだと決まりました。
「棚田地域振興法案」(198衆法17号)が可決すべきだと決まりました。
【参議院環境委員会 同日】
「動物愛護法改正案」(198衆法14号)が可決しました。
「浄化槽法改正案」(198衆法16号)が可決しました。
開催回数だけで評価すれば「風化した」といえます。
先日の委員派遣について、古川偵久委員長(自民党、宮崎3区)が説明。これをふまえて、4時間半コースで対政府質疑がありました。
このエントリーの本文記事は以上です。
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