参議院野党第一会派の「立憲民主党・民友会」が、あす18日(火)の定例厚生労働委員会で、午後4時から1時間の安倍晋三首相入り質疑をすることを条件に、採決することに、きょうまでに合意しました。
あす大きな混乱がなければ、あさって19日(水)の定例本会議で成立。もう一つ「歳費法改正案」(198参法26号)はあすの衆議院定例本会議で成立することが確実。今国会は26日(水)の会期末よりも、1週間前に、事実上閉会します。
このため、19日(水)午後3時からの党首討論に、安倍首相(自民党総裁)は衆議院解散のフリーハンドを握って登場することになりました。衆参同日選観測は大きく後退しましたが、まさかの「死んだふり解散」があるかもしれません。いずれにせよ、短い時間ですが、党首討論はなるべくみましょう。
なお政府提出法案のうち「地域再生法改正案」(198閣法48号)「薬機法改正案」(198閣法54号)「スーパーシティ国家戦略特区法改正案」(198閣法57号)の3法案は審議未了で秋の臨時国会に継続する見通し。法案成立率は「94・7%」になることが有力視されます。
宮崎信行の今後の政治日程(有料版)を発行しています。国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。
このブログは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。
tags
(C)2019年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki 2019







