- 2020-2-28
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- 新型コロナウイルスで野党組み替え動議を提出、令和2年度予算案は波静かに衆議院通過、予算委員長挨拶は見送り、税制改正法案とも野党共同会派と共産党は反対 参は2日(月)9時前から予算審議入りか はコメントを受け付けていません

「令和2年度予算案」が衆議院委員会審議が終了。野党は「マイナンバーポイント還元とカジノ管理委員会などを削り、新型コロナウイルスの医薬品、政府再構築、信用保証を付ける」組み替え動議を提出。予算案、税制改正法案とも、立国共が反対し、自公が賛成する対決色で足並みをそろえました。
【衆議院本会議 令和2年2020年2月28日(金)】
「令和2年度予算案」は投票総数456、賛成310、反対146で可決しました。参議院に送付。年度内成立が確定。一般会計の歳入歳出は102・6兆円。2011年の春のように、既に新年度中の補正予算編成が不可避な情勢となっています。
「地方税法改正案」(201閣法6号)と「地方交付税法及び地方財政法など改正案」(201閣法7号)は両方とも、立国社共の反対、自公の賛成多数で可決し、参議院に送られました。2月4日(火)に提出され13日(木)の本会議で趣旨説明と代表質問があり、総務委員会に審査を付託していました。
「所得税法など改正案」(201閣法3号)も、立国社共の反対、自公の賛成多数で可決し、参議院に送付されました。政府は先月31日(金)の閣議で決定して、同日衆議院に議案を提出し、今月6日(木)の本会議で趣旨説明と代表演説。議長が、財務金融委員会に審査を付託していました。
衆議院はずいぶんあっさりと前半戦を終えました。今後の審議日程は、当初とは違った動きになりそうで、3月上旬の衆議院は幹部間での話し合いがありそうです。
「地方税法など改正案」(201閣法6号)と「地方交付税法及び地方財政法など改正案」(201閣法7号)が各々採決され、野党共同会派と共産党が反対し、自公が賛成して可決すべきだと決まりました。討論では高井崇志さんが「大企業優遇税制」を批判し「森林環境税では譲与分は森林の多い自治体に回すべきだ」としました。
初投稿は15時29分で、18時59分最終更新です。
以上です。







