- 2020-3-31
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- 【ヘイトスピーチ】「志村けんは中国人にころされた」とのTwitter、共産党藤野保史さん「ヘイトスピーチ」森法相「新型コロナウイルス感染症による差別あってはならない」 はコメントを受け付けていません
衆議院法務委員会で、さきほど(令和2年2020年3月31日)、共産党の藤野保史さんが「志村けんさんが『中国人にころされた』とするTwitterが出ている。ヘイトスピーチではないか」と指摘。
マスク姿の森まさこ法相は「志村けんさんのご冥福をお祈りいたします」と切り出し、「そのような新型コロナウイルス感染症による差別はあってはならない。偏見や差別のない社会をつくる」としました。具体的には、法務省人権擁護局のTwitterで、日本語のほかに中国語でも、新型コロナウイルス感染症によるヘイトスピーチなどに関する情報を発信したいとしました。同アカウントはここまで、中国語やコロナに関する発信はないように思えますが、大臣答弁もあり、今後動いていくことになりそうです。

[画像]森法相、きょう、衆議院インターネット審議中継からスクリーンショット。

[写真]藤野保史さん、きょねん2019年2月、長野県内で宮崎信行撮影。
新型コロナウイルス感染症、COVID19 は中国湖北省武漢市で昨年末から感染が拡大しました。米大統領が「チャイニーズ・ウイルス」と演説し、日本国内にいる本邦外出身者に対する排斥が起きる懸念があります。
以上です。







