国民民主党解党を決議。両院議員総会 渡辺周さんが発言、玉木雄一郎さんの行動は分からず渡辺さんは反対、今後は50億円課題に

初投稿は、15:53で、随時更新。
 国民民主党は両院議員総会の賛成多数で解党を正式決定しました。
 これに先立ち、渡辺周さんが質問。玉木雄一郎さん執行部は、全員新党に参加することを確約するよう念押し。玉木代表から明確な回答はありませんでした。
 渡辺さんは採決で反対。
 玉木さんらの新党とのあいだで、50億円の扱いの問題が、平野博文さんらの肩にのしかかりそうです。7時28分ごろ散会しました。
 午後7時10分ごろに両院議員総会に戻ります。トイレ休憩中です。
 前原さんは、6時15分ごろ途中退席。15日に京都で話したことと同じ行動をとる、と語りました。とはいえ、分党はまだ決まったわけではありません。
 午後1時からの会議の出席者は筆者の取材に答え、「玉木代表と一丸でやりたい」との方向性を県連幹部らが共有したとしました。お金の話はなかったものの、後処理がめんどうなので、一致団結した行動を求める声が複数出ました。この会議で玉木代表は自分の話や分党という単語は使わず「行けない人のケアをしっかりしたい」と語りました。多くの出席者は分党の話だなと感じました。意見表明では「玉木さんと一緒に行動したい。また、県連の内部としては、これまでの経緯から、全員一致でないと困る」との趣旨の意見が大勢。玉木代表を先頭に、というのは表現であり、合併新党の代表が枝野幸男さんになることを妨げる発言ではないと見られますます。
 午後4時25分からの両院議員総会は、国会議員は1人だけの欠席。玉木代表は「解散解党を提案する。一つの終止符を打つ」と述べました。

[写真]国民民主党両院議員総会のようす、東京都千代田区内、宮崎信行撮影。
 ◇
 午後4時20分過ぎから、国民民主党両院議員総会が開かれます。
 国民民主党広報は、両院議員総会の開始が、定刻よりずれ込む見通しだと明かしました。
 同じ会場で午後1時から開かれている全国幹事会と自治体議員団会議の会議が長引いているため。
 殆ど国会議員は、総会から参加するため、控室で待機。
[写真]受付をする小沢一郎さんら、3時50分過ぎ、宮崎信行撮影。

 両院議員総会は頭どりの後、非公開の懇談会に。再び公開の総会に戻り、採決。

 広報は所要時間は、「未定だ」としました。

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