
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染防止のため、委員派遣ならぬ理事派遣がありました。7月の「台風無き上からの豪雨」の被害と復旧の視察のため、理事が熊本県を視察しました。
国会は与野党とも、来週水曜日の閉会中審査まで動きはない見通し。野党の新党は地方の組織づくり。与党は週明けに雇用調整助成金をめぐる部会があるようです。
【参議院 同日】
ありません。
立憲民主党と社民党の会派が議員総会を開き、水岡俊一議員会長、羽田雄一郎幹事長、難波奨二国対委員長を選びました。自民党は関口昌一会長、世耕弘成幹事長、末松信介国対委員長です。
私は、DNAレベルの日教組嫌い。就職人気ランキングで「都庁」は上位ですが、「都教委」がランクインしたことをみたことがありません。上野駅着・荒川周辺の金八先生の世界で育った私は「早稲田政経卒の元新聞記者」としてありえないほどの反知性主義・生涯確実に日教組嫌いです。日教組には先の統一地方選の後の1年半の間にも実生活でもあり得ないほどの嫌な思いをして私怨があります。
【野党 同日】
「第1回学術会議推薦者外し問題ヒアリング」がさっそく午前9時半から。6名の外された教授のうち、実に3名が出席(2名はリモート)しました。現在立ち上がっている野党ヒアリングは「持続化給付金・GoTo」「感染実態」「森友問題」の5つの政策領域となっています。個人的には、お尻は衆議院解散しかないので、抵抗野党であってほしいと考えます。
【人事院】
遅れていた「令和2年人事院勧告」が来週水曜日に出るのではないかとの観測となりました。この場合は、給与法案は秋の臨時国会召集日に間に合うでしょう。しかし、2011年以来の「マイナス」となります。2011年はマイナス勧告を実施する法案が成立せず、「7万円強のおこづかい」が12月に支払われるとんだ事態となりました。
あのころ、総務省人事・恩給局長が議員会館内で私を見て走って逃げることがありました。当時の私は37歳。そうとう政権と同一視される記者だったことになります。いまや雑誌からの依頼すらない私。アクセス解析を見ると、私には現場取材よりも、ネットメディア編集そのものを世間から期待されている空気を感じます。
さて、卑近なことになり、誰一人興味がないことですが、明けて月曜日は、父の没後2年となります。先日のお彼岸では見知らぬ女性から「小学校3年生で戦禍を逃れて縁故疎開したときにお世話になりました」と固定電話。2年前に84歳で父が亡くなっていることは、このニュースサイトでうすうす知っておられたのかもしれません。当時の父は村三役の子供でした。「成人してクラス会をしたときに往復新幹線切符をプレゼントしてくれた」とのこと。長野新幹線(北陸新幹線)なので、1・8万円分を、おそらく1回だけ、総計1・8万円だったと思いますが、本人の3回忌前後でも言われるものなのですね。勉強になりました。私は長野県発上野行きを馬鹿にするわけでは絶対無く、お名前もうかがわなかった電話の主の次の言葉がうれしかったです。「長野県人にしては珍しいお金の使い方をされる方でした」。
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Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki







