
当ニュースサイトは昨日のページビュー数「goo」全体で3位となりました。過去最高記録を更新しました。コツコツと地道に続けて行けば、また、テレビ局からもお呼びがかかるでしょう。
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きょう令和2年2020年10月9日(金)は嵐の前の静けさとなりました。
政権に近い読売新聞が、日本学術会議の行革に踏み込むと報道。河野太郎行革相は、閣議後記者会見で、年10億円の予算や、50名の職員を行革の対象にするとしました。定員210名は日本学術会議法に書き込まれていますが、対象としないため、改正法案が出てくることはないと思います。職員50名は、そのうち指定職が2名で、旧総理府、旧総務庁、旧文化庁、旧科学技術庁の職員らが占めています。平均年収は諸手当込みで600万円ほどで、超過勤務は少ないでしょうから、ほどほどといったところでしょうか。法改正がいらないところをせめるのがいやらしいところです。
河野大臣と平井デジタル相が争う、ハンコ削減では上川法相が「婚姻届・離婚届のハンコ不要」を検討する、としニュース速報で流れました。
野党合同ヒアリングでは、元日本学術会議会長が出席。農水官僚が鳥貴族をめぐるGoToイート錬金術について説明を求められました。出席議員は少数でした。
菅首相は就任以降3週間記者会見無し。民放の「総理が語る」の新聞社版である、グループインタビューがきょう行われるようです。
26日(月)の臨時国会も提出法案が絞られることから、静かな秋の夜長です。
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Ⓒ2020年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki






