実質審議初日の開会時点では、大臣のほかに答弁にあたる政府参考人に例年以上に偏りがでました。
選挙が近いこともあってか、国土交通省からは6局長(官房長含む)が出席。GoToのほか、道路、住宅、旧河川(水資源・国土保全)局長らも参加。厚生労働省からは医系技官で、どういうわけか官邸には呼ばれない健康局長、旧薬務局長(医薬・生活衛生局長)、職業安定局長、人材開発総括審議官ら。農林水産省は農村振興局長、経済産業省は中小企業庁の長官は休んでいるとの報道もあってか次長らが呼ばれました。内閣官房の地方創生(まち・ひと・しごと創生)本部事務局次長、復興庁総括官が呼ばれました。
大臣では、内閣府では西村大臣、河野大臣、橋本五輪相。午後の江田憲司さんはバイデン新大統領の日米関係で、外相・防衛相の答弁を求めています。文部科学大臣の答弁も予想されます。
もり・かけ・桜・統計・学術会議などの質問は消え、2月下旬までの予算委員会はコロナ国会一色となりそうです。
このエントリーの本文記事は以上です。
国会傍聴取材支援基金の創設とご協力のお願いをご一読ください。
このニュースサイトは以下のウェブサイトを活用しエントリー(記事)を作成しています。
Ⓒ2021年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。







